カテゴリ:批評( 10 )

自衛隊員の深刻な人手不足


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by gumintou | 2015-07-15 12:23 | 批評

エイリアンによって創られた人間文明


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by gumintou | 2015-07-09 21:02 | 批評

1970年2月号虫プロ<COM>みはらや啓一<わだかまり>を再読


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by gumintou | 2015-06-21 19:41 | 批評

四方田犬彦 「先生とわたし」 新潮3月号を読む

先生とわたし


四方田犬彦


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     プロローグ

 1990年8月10日、わたしは久しぶりに神戸にいた。

 その前日まで、わたしは暗黒舞踏の集団の合宿に招かれ、数日を熊野の山中にある小学校の廃校で過ごしていた。朝早くに鬱蒼とした森を抜け、汽車で新宮から天王寺まで出ると、その足で神戸に向かう。かねてから文通をしていた俳人の永田耕衣に会うために、須磨に行く計画であった。西宮に生まれたわたしにとって、須磨は水族館のある海辺の美しい町として、幼いころより親しみのある場所だった。だが運の悪いことに、耕衣さんの都合がつかなくなり面会がかなわなくなった。急に午後が空いてしまったわたしは、なすすべもなく南京町を抜け、神戸埠頭の前に立って、呆然とした気持ちを持て余していた。晴天である。空がどこまでも巨大な炎であるかのように高く見え、とても日中にこれ以上は町を散策する気になれなかった。わたしは何か冷たいものでも飲もうと喫茶店に入った。このとき偶然に手に取った新聞の死亡欄で、わたしは由良君美の死を知った。

http://www.shinchosha.co.jp/shincho/200703/yomota.html

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図書館で新潮3月号を読む。

四方田犬彦 「先生とわたし」400枚の長篇批評
前半を読む。後半は「仮面劇とマダン劇」を紹介した
久保覚が登場する。なかなか面白い。

2年前、図書館で、新潮に掲載された
四方田犬彦の「ハイスクール1968」を読んだが
これも面白かった。

70年代後半から80年代初期、黒テントが発行している小雑誌は
読み応えがあった。
久保覚も関わっていたからだと思った。

四方田犬彦 「先生とわたし」 新潮3月号を読む



仮面劇とマダン劇




ハイスクール1968

漫画原論



指が月をさすとき、愚者は指を見る



中上健次と熊野



アジア映画の大衆的想像力
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by gumintou | 2007-02-09 21:24 | 批評

物書きネットをいよいよ今晩からスタート 【旅田卓宗日本一の笑いものになりました。108 】

物書きネットをいよいよ今晩からスタート 【旅田卓宗日本一の笑いものになりました。108 】


阿修羅より転載



物書きネットをいよいよ今晩からスタート 【旅田卓宗日本一の笑いものになりました。108 】

http://www.asyura2.com/0610/bd46/msg/658.html


投稿者 愚民党 日時 2006 年 12 月 01 日 06:09:17:



http://plaza.rakuten.co.jp/papaiku/diary/200611300000/




かねてより予告していました物書きネットをいよいよ今晩からスタートすることになりました!



アドレスはこちらです。



http://monokaki.net/




僕は全く身に覚えの無い事で逮捕され二年二か月も獄中に閉じ込められました。



否認していますから当然面会禁止。



たった一人3畳一間の独居房で過ごした孤独な日々を、



今思い出すだけでも胸が詰まります。



そんな孤独な日々を支えてくれたのは唯一許された読書と日記などを書く事でした。



僕はいつか理不尽な警察官や検察官それにろくすっぽ審議もせずに、



推測と先入観だけで判断する裁判官など、



現在のあまりにも酷い人権無視の司法制度を世に訴えてやる。



そう思い獄中で自伝を書きました。



保釈後、原稿用紙を下げて出版社を数社訪ねました。



本にして世に訴えたいと考えたからです。



しかしどの出版社も原稿に目を通す事無く、同じ答えが返って来ました。



「現在出版業界は大変な不況ですから原稿の持ち込みはお断りしています。



アイドルなど、余程有名な方なら別ですが、



それ以外の方には採算面もありますので、



自分で費用を負担し販売する自費出版の方法と、



我が社と共同出版として出版する方法があります。



共同出版は我が社の提携している全国の書店に配本致します。



もちろん自費出版同様費用を負担して頂かざるを得ません」



との答えだった。



僕は無実を訴えたい一心でなけなしの3百万円をはたいてしまわざるを得ませんでした。



それでも全国の主な書店に並べてくれたのは僅か一か月間だけでした。



僕は無念でなりませんでした。



僅か一か月書店に並べてくれるだけで売れる道理が無いじゃあありませんか!



これでは僕のような世に訴えたい者だけでなく、



如何に才能があっても無名の作家が世に作品を発表出来る幸運な人は、



砂漠でダイヤモンドを探すようなものです。



そこで電子書籍に目をつけました。



それでも○数十万円を要しました。



僕は決意しました。



これでは才能があり色々な経験があっても、



発表できる人はお金を持っている人か著名人だけではないか。



よし、お金が無くても、例え無名の人でも発表できる夢舞台を作ってあげよう!



そう思い友人と力を合わせて、無料、無審査で作品を掲載させてあげて、



販売もさせてあげる電子書籍の出版社を立ち上げる事にしました。



販売も他社のように売れた場合、



半分も出版社が取るのでは無く、



8割作家に還元し2割だけ管理料を頂くだけのサイトにしました。



他には発表だけさせてあげて販売せず、



人気が出れば本にしてあげましょうという電子書籍出版社があるようですが、



恐らく僕と同じように本にする時は多額の費用を渡さないと不可能でしょうし、



本に出来る人はごく僅かな人だけでしょう。



僕達は全ての作家が自分の意思で販売も出来る電子書籍出版社にしました。



紙の本にならなくてもノーリスクで確実に収入になる可能性がある訳ですから。



その内、人気が出れば紙の本にすればいい訳です。



もちろんパソコンだけでは無く携帯からも読めるものにしました。



最初の投稿者は僕の下手な小説一本かも分かりませんが、



必ず趣旨に賛同してくれて日本一の電子書籍出版社に成長すると確信しています。



何故なら誰でも気軽に書いて投稿し、



誰でも安い費用で本を読めるようになるからです。



紙の消費が自然破壊を進めている現状や、



いよいよネット社会が進んでいく事を思えば、



十年後には紙の出版社は消えている事でしょう。



さあ今夜午前0時から投稿受付開始です。



物書きネットのアドレスはここです。



http://monokaki.net/




是非参加してください。



お待ちしています。



http://plaza.rakuten.co.jp/papaiku/diary/200611300000/








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【僕、コレで市長辞めました!】

http://plaza.rakuten.co.jp/papaiku/
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by gumintou | 2006-12-01 06:44 | 批評

新人批評家の登場を阻害する、浅田彰と福田和也

新人批評家の登場を阻害する、浅田彰と福田和也

今年の新潮新人賞だが、
批評部門は該当作なしになった。

あいかわらず反動批評家である
浅田彰と福田和也が
新人批評家の登場を阻害している。
まさに醜悪である。

福田和也の文章は汚くて、読めたものではない。

浅田彰の文章も自己権力思想の典型に過ぎなかった。
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by gumintou | 2006-10-12 01:39 | 批評

【決定】 新潮文芸賞、すばる文学賞   【文芸まるかじり 】

【決定】 新潮文芸賞、すばる文学賞   【文芸まるかじり 】

2006年09月13日

新潮文芸賞、すばる文学賞

第30回すばる文学賞(主催・集英社)は、瀬戸良枝さん(28)の「新しい歌」に決まった。副賞100万円。佳作に吉原清隆さん(35)の「テーパー・ジャンク」副賞50万円。

第38回新潮新人賞は吉田直美さん(27)の「ポータル・パレード」決まった。副賞50万円。評論部門は該当作なし。

文芸まるかじり
http://blog.livedoor.jp/sela1305/archives/50507964.html

● 来年3/31締め切りめざして、再挑戦、がんばるだ。
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by gumintou | 2006-09-16 01:33 | 批評

第38回新潮新人賞小説部門、予選通過を落選しました

第38回新潮新人賞小説部門、予選通過を落選しました。

本日、「新潮」10月号発売、新人賞の予選通過発表。

本屋さんにかけこむ。新潮10月号を手にとる。
「予選通過発表新人賞」のページをめくる。
作品名、名前なし・・・・トホホ・・・

きびしい・・・・

それにしても暑い晩夏。
はやくこい秋。
夜、つくったおかずは朝なら食べられるんですけんど
2日目の夜は、もう腐っていますだ・・・トホホ・・・
おら、冷蔵庫の電源も切っている貧乏まるだし生活人。

秋になれば2日間は夕食、おなじおかずで食べられる。

まあ、今年もなんとか猛暑をのりきり
今度は厳冬とのたたかいが待っている。

100円紙パックの日本酒飲んだら、小説の構想でもすっぺ。
はらへった。飯、喰わんと・・・
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by gumintou | 2006-09-08 00:46 | 批評

中嶋夏&とんでも舞踏団「霧笛舎」舞踏公演 「根も葉もなく…夢と廃棄」

中嶋夏&とんでも舞踏団「霧笛舎」舞踏公演

Natsu Nakajima & Mutekisha's Performance of Butoh



「根も葉もなく…夢と廃棄」
No Roots No Leaves…Absurd Day Dream








(日時)


2006年4月6日(木) 4月7日(金) 開場19:00 開演19:30

6 April 2006 (Thu) OPEN19:00 START19:30
7 April 2006 (Fri) OPEN19:00 START19:30

(会場)


●北沢タウンホール


Kitazawa Town Hall

(交通)
小田急線「下北沢」駅下車




(料金)
前売券3,000円 当日券3,500円

(問合せ)
霧笛舎
 http://www.geocities.co.jp/Hollywood/3028/

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by gumintou | 2006-03-15 21:22 | 批評

日本病理マスゴミの総力をあげて小泉政権の支持率低下を阻止しろ!

日本病理マスゴミの総力をあげて小泉政権の支持率低下を阻止しろ!

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工作員 岸井成格

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工作員 平沢勝栄



逆風だが潮目変わらず  【岸井成格】

 TBS系テレビ「みのもんたの朝ズバッ!」は来月末で1年になる。番組は好調だ。

 みのさんが腰の手術から復帰した1月16日はライブドアに強制捜査が入り、翌17日にはヒューザーの小嶋進社長の国会での証人喚問と続いた。ライブドアの堀江貴文社長が逮捕されると、スタジオは昨年の総選挙で「ホリエモン」を刺客として送り込まれた亀井静香元自民党政調会長(1月24日)、防衛施設庁の官製談合に絡んでは額賀福志郎防衛庁長官(同25日)の生出演になった。

 それにしても、昨年の総選挙の圧勝がうそのように、小泉純一郎内閣には逆風が吹き荒れている。

 耐震データ偽造、ライブドア事件、米国産牛肉輸入再開トラブルと、野党は通常国会冒頭から3点セットを争点に攻勢に出た。

 そこへ防衛施設庁事件、さらには皇室典範改正をめぐる政府・与党内の足並みの乱れが露呈するなど、3点は4点、5点と、火の手は拡大するばかりだ。

 政権末期特有の現象という側面もあるが、ポスト小泉の権力闘争も絡んで、政局は複雑な展開を見せている。

 今月5日朝のTBS系テレビ「関口宏のサンデーモーニング」は、5点を順次取り上げるだけで、時間がいくらあっても足りない状態だった。

 政界やメディアは、小泉内閣がいつまで持つかに注目している。9月の任期切れを待たず、立ち往生して早期退陣の事態はあるのかどうかだ。

 私は「着陸寸前に乱気流に突入したが、墜落はないだろう」との見通しでコメントしてきた。

 その根拠は(1)自公連立与党が衆院で3分の2以上の圧倒的多数を制している(2)内閣総辞職か解散・総選挙か、となれば小泉首相は迷わず「公務員改革」で解散に打って出る(常識外だが)--と見る。

 特に(2)については、ロッキード事件30年の「記者の目」(3日朝刊)で、意外に知られていない「ロッキード政局から学んだ首相の発想と政治手法」について触れた。

 以前、この欄で政局の変化の読み方について(1)風向き(2)潮目(3)風景--の順序があると書いた。現時点では、風向きは明確に強烈な逆風の中にあって、立ち往生してもおかしくない。しかし、潮目が変わるほどの“致命傷”になっていないため、野党の“息切れ”もある。

 今後のポイントは、国会の攻防に加え、捜査の進展で政界への波及はあるか、国民世論の内閣支持率の低下に歯止めがかかるかどうかに絞られてくる。

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 岸井成格のホームページはhttp://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kishii

毎日新聞 2006年2月7日 東京朝刊
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kishii/tv/news/20060207ddm012070090000c.html

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小泉御用評人リスト、別名「小泉お水のボウフラちゃん」、【アンチ小泉資料集 (by 2ch)、】

http://www.asyura2.com/0510/bd42/msg/443.html

投稿者 良心党・愚考 日時 2005 年 12 月 23 日


ChainLife - 政治、経済、社会問題、テクノロジーを、紹介、分析、考察するブログ

http://chainlife.blog20.fc2.com/blog-entry-163.html

[ コメント ]

アンチ小泉資料集 ① (by 2ch)
2ちゃんのコピペですが資料としてとりあえず。

☆小泉応援団のメンバーリスト

田原総一朗(サンプロ他、ジャーナリスト)
黒岩祐治(報道2001キャスター)
辛坊治郎(ウェークアップ司会者、よみうりテレビ解説委員)
草野厚(サンプロ、慶応大教授)
松原聡(サンプロ、東洋大教授)
伊藤洋一(やじうま他、経済評論家)
伊藤テリー(やじうま他、タレント)
大宅映子(サンデーモーニング他、政府委員、自称ジャーナリスト)
岸井成格(TBS各種番組、サンプロ他、毎日新聞論説委員)
福留功男(ブロードキャスター、元日テレアナ)
みのもんた(朝ズバ他、タレント、公共事業受注企業経営者)
田勢康弘(テレビ東京他、日本経済新聞社論説委員会論説副主幹)
松田喬和(TBS系報道番組他、毎日新聞論説委員)
小宮悦子(スーパーJチャンネル、元テレビ朝日アナ)
渡辺宜嗣(スーパーモーニング、テレビ朝日アナ)
猪瀬直樹(ワッツニッポン他、とりあえず作家、政府委員)
大谷昭宏(テレ朝系報道番組、元読売新聞大阪社会部、黒田ジャーナルのエース)
田嶋陽子(TVタックル他、元社民党参院議員、タレント?)
木元教子(元TBS、評論家)
古舘伊知郎(報道ステーション、元テレ朝アナ)
宮崎哲哉(評論家?)


アンチ小泉資料集 ② (by 2ch)

何れにせよ、最近(と言っても小泉政権誕生以降)のマスコミ報道は異常である。
小泉応援団メンバーの評論家の評論をする。

①田原総一朗(小泉度100%、自他ともに認める小泉親衛隊。小泉礼賛本多数。)
②岸井成格 (小泉度100%、田原と局を越えてタッグを組み、小泉礼賛。)
③黒岩祐治 (小泉度100%、竹村健一も真っ青の小泉礼賛至上主義者。)
④辛坊治郎 (小泉度100%、ブンチンを番組から引き摺り下ろして小泉礼賛主義者しか出演させん。)
⑤松原、草野(小泉度100%、田原の子分的存在。サンプロ人民裁判の検察官役。)
⑥テリー伊藤(小泉度100%、まさかこんなになるとは思わなかった。元全共闘闘士。)
⑦猪瀬直樹 (小泉度100%、言うまでも無い。天敵はサタカマコト)
⑧古舘伊知郎(小泉度99%、話にならん、電波芸者。)
⑨大谷昭弘 (小泉度80%、この男、ナベツネ支配以前の読売新聞大阪社会部の敏腕記者だった。
 反権力を標榜してありとあらゆる権力と対峙してきた。特に検察、警察とは激しく対立して、近著には「警察幹部を逮捕せよ!」があった。警察の圧力か、自主規制か、殆どの書店の店頭 に並ぶことはなかった。しかし、最近になって小泉マンセー度を急速に高めてきた。理由は分らない。
 ダカーポ最新号によると、大谷は「今回の解散総選挙は郵政民営化の為に協力支持するが、1回限り共謀罪は反対します。」みたいな事を言ってたような気がするが、事実だとしたらオオアマであろう。 大谷昭弘よ、帰ってきてくれ!何か景山民夫みたいだ。)

この他にも多数存在する。あまりにも多すぎる。 (追加や前スレの良レスコピぺお願い。)


アンチ小泉資料集 ③ (by 2ch)

※要チェック番組(☆は特に)

【テレ朝系】
☆「やじうまプラス」平日6時(伊藤洋一、テリー、大谷昭宏他、日替わり)
☆「スーパーモーニング」平日8時(渡辺アナ、タマ、鳥越俊太郎、大谷昭宏他、日替わり)※本当に酷い。
「ワイドスクランブル」平日11時30分(大和田獏、川村解説委員、三反園解説委員他)
☆「スーパーJチャンネル」平日17時(小宮悦子、大谷昭宏他)
☆「報道ステーション」平日21時54分(古舘伊知郎他)※古舘炎上事件勃発。放送法違反の疑義あり。
☆「ビートたけしのTVタックル」(月)21時(ハマコー、三宅久之、自民小泉系、民主ネオコン系)※野党への人民裁判か?酷い。
☆「サンデープロジェクト」(日)10時(田原総一朗、松原聡、草野、大谷昭宏他)※人民裁判。悪質。確信犯としての放送法違反か?

【TBS系】
「きょう発プラス!」平日11時30分(ホンジャマカ恵俊彰他)※ホンジャマカ…
☆「みのもんた朝ズバッ」平日5時54分(みのもんた、岸井成格他)※みのもんた、談合問題には触れず。自身の親戚、秋田の自民候補か?公選法は?
☆「ブロードキャスト」(土)22時(福留功男、久保純子、岸井成格他)※ビルトッテン、榊原英資は郵政タブーに触れたので出られない?福留炎上。
☆「サンデーモーニング」(日)8時(関口宏、岸井成格他)※金子勝郵政タブー指摘の為、出演回数激減。岸井はやっぱり岸井。
☆「サンデージャポン」(日)10時(爆笑問題、テリー伊藤、デーブスペクター他)※爆笑に問題なし。B層向け政治番組か?
「報道特集」(日)17時(田丸美寿々)※料治直矢死去後、政治的タブーはオミット。

【フジ系】
☆「ワッツニッポン」(土)10時(テリー伊藤、猪瀬直樹)※テリーよ、郵政CMのギャラは何処から出た?
☆「報道2001」(日)7時30分(黒岩祐治、竹村健一、島田彩夏他)※これも酷い。

【日テレ系】(よみうりテレビ含む)
「ザ・ワイド」平日13時54分(スーパーひとし君、デーブスペクター他)
☆「ウェークアップ」(土)8時(辛坊治朗、横浜市長中田、舛添要一、塩ジィ他)※特に酷い。
「真相報道バンキシャ」(日)6時(ジャストミート、菊川怜、元特捜検事河上和雄)

局ぐるみで偏向してる事が一目瞭然だ。



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小泉純一郎と日本の病理

改革者か独裁者か
Kobunsha paperbacks

著者:藤原肇
出版社:光文社
サイズ:単行本/337p
発行年月:2005年10月

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ISBN:4334933688
本体価格 952円 (税込 999 円) 送料別


国民は貧しくなればなるほど強いリーダーを求める
たとえ、彼が「ニセ改革者」であろうと
そして、「独裁者」であろうと

■国民を地獄へ導く「ゾンビ政治」と「賤民資本主義」

 2005年9月11日は、日本国民にとって最悪の日である。それは、小泉純一郎首相がついに最大の権力 power を手に入れた日だからだ。「9.11」は、アメリカにおいても民主主義 democracy が死んだ日とされるが、日本においても民主主義が死んだ日として、今後は永遠に記録されるだろう。

 小泉政権 Koizumi administration は発足以来、すでに4年半以上が経過したが、本当に国民のためになる改革が行われてきたのだろうか? そして彼は、本当に「改革者」 reformer なのだろうか?

 今の日本はゾンビが支配する国(ゾンビ政治 zombie politics の国)ではないのか? 財政破綻による「国家崩壊」が放置され、病状は日ごとに悪化している。そして、日本経済には「賤民資本主義」 pariah capitalism が蔓延し、倫理 ethics なき利潤追求ばかりが行われ、社会は階層化している。これは、下層民と支配階級 ruling class が厳然と分かれて生きていた「近代以前」の社会の再現ではなかろうか?

 ゾンビ政治と賤民資本主義が日本を崩壊 crash down に導いており、この流れを加速 accelerate させているのが小泉政権である。このままでは、あなたは確実に地獄に導かれる。そして、気がついたときには、すでに手遅れとなる日が迫っている。

藤原肇[ふじわら・はじめ]

1938年東京生まれ。フランス、グルノーブル大学理学部博士課程修了。理学博士。専門は地質学で、アフリカや中東で資源開発ビジネスに参加した後、カナダに移り、ユニオン石油、ペトロフィナ社などの多国籍石油会社で石油開発を担当。その後、カンサスとテキサスで石油開発会社を経営。現在は、ビジネスからは引退して、フリーランスのジャーナリスト、コメンテーターとして世界で活動する。著書に『石油危機と日本の運命』(サイマル出版会)『日本不沈の条件』(時事通信社)『日本脱藩のすすめ』(東京新聞出版局)『アメリカから日本の本を読む』(文藝春秋)『平成幕末のダイアグノシス』(東明社)『間脳幻想』(東興書院)『ジャパン・レボリューション』(清流出版)など多数。現在、カリフォルニア州パームスプリングス在住。

【光文社】

http://item.rakuten.co.jp/book/3666106/






















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by gumintou | 2006-03-02 07:54 | 批評


混沌から


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