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(テキスト動画)    2月5日(日) 浅草 小沢一郎氏は無実! デモ  挙行します


http://www.youtube.com/watch?v=e74AFXo23sg&list=UUP5Kgkn-yZtK6KlGKHMdsgQ&feature=player_detailpage

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小沢

2月5日(日)浅草 小沢一郎氏は無実! デモ 再々度挙行のご案内

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小沢一郎氏は無実! 陸山会事件国策捜査・不当裁判糾弾デモ


2月5日(日)浅草にて挙行します。有志のご参加をお待ちします。


ご案内チラシ 2_5bill.pdf


集合地 花川戸公園 

( 東武浅草駅 メトロ銀座線浅草駅7番出口より 馬道通りを二天文方面へ3分、台東
区民会館の手前を右折1分 

東京都台東区花川戸1-15 )

花川戸公園への地図http://chizuz.com/map/map94336.html


※付近の駐車場
http://coinpa.jp/result:a/list/rc:131060187/


デモ出発 15時


ご参加に先立ち、次項なにとぞご了承ください。

・デモ行進にあたって、ヤジを投げられたり、からまれるなどの挑発を受ける場合があっ
ても、決して相手にならず、平静を保ってください。また、デモに対するいちじるしい挑発
や妨害が加えられた場合、警備の警察官を呼んで、対応を委ねてください。


・撮影・中継を受け入れています。お顔を写されたくない方は、帽子やマスク、色メガネな
どをご準備ください。

・集合地公園の使用許可は取得していますが、敷地内では、通り道を譲るなど、一般の
公園利用者のご迷惑にならないよう、ご配慮をお願いいたします。


・交通安全・公序良俗になにとぞご配慮ください。無事安全にデモ実施いたしましょう。


・冬季につき、防寒にじゅうぶんご留意ください。雨天・降雪でもでも実施いたします。

     台東区浅草の天気

・プラカード、幟など自作の持ち寄りを歓迎いたします。

「収賄」の証拠なし。「政治資金収支報告書虚偽記載」の事実なし(会計の専門家が、法
定で、記載に問題はないと証言)。検察審査会の人選は、不正ソフトを使用。 起訴議決
の根拠となった捜査報告書に、担当検事による「虚偽記載」が複数あることが、録音会
話から判明。元秘書らへの一審判決は、裁判長の「推認」の連発による、司法の恥辱と
いうべき不当判決。



国策捜査・政治的冤罪を二度と許さないために、行動する有志らと共に歩み、権力糾弾
の声を上げます。



ご参加お待ち申し上げます。


陸山会事件国策捜査・不当裁判糾弾デモ 


実行責任者  小吹 伸一


Mail: kobukidesu@livedoor.com


℡ 070-5552-8284

http://wrongly-convicted.seesaa.net/article/249469202.html

陸山会事件 国策捜査・不当裁判糾弾デモ 東京

http://wrongly-convicted.seesaa.net/



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by gumintou | 2012-01-31 22:52 | 小沢一郎

(テキスト動画)  2 <小沢一郎> の二月

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http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=x9CVNLUeJPM#!

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カレル・ヴァン・ウォルフレン著『誰が小沢一郎を殺すのか?』から、見てみたい。

p47~
 歴史が示すように、日本では政党政治は発展しなかった。しかも1世紀以上を経たいまなお、それはこの国にとって大きな問題であり続けている。だからこそ民主党は与党となっても悪戦苦闘を続けているのだ。政党政治が発展しなかったからこそ、軍事官僚が、当時の日本の10倍にも達する産業基盤を有する国アメリカを相手に戦争をはじめても、それに対して日本はなんら対処することができなかったのだ。


p48~
 小沢氏をはじめとする改革派政治家たちはみな、彼らにこそ国家を運営する権利があり、義務があると信じている。官僚が国に滅私奉公する善なる存在であるなどと、彼らはもちろん考えてはいない。我々が一歩退いてみるとき、小沢氏のような政治家をつぶそうとするメカニズムは、近代国家の道を歩みはじめたばかりの当時の日本で、すでに機能していたことがわかる。つまり日本の近代化が推し進められるのとときを同じくして、政治家に対する陰謀も進行していったということだ。そして小沢氏こそ、この百数十年もの長きにわたり、連綿と続けられてきた陰謀の犠牲者にほかならないのである。


p50~
 そして体制の現状維持を危うくする存在であると睨んだ人物に対して、その政治生命を抹殺しようと、日本の検察と大新聞が徒党を組んで展開するキャンペーンもまた、画策者なき陰謀にほかならない。検察や編集者たちがそれにかかわるのは、日本の秩序を維持することこそみずからの使命だと固く信じているからである。そして政治秩序の維持とは旧来の方式を守ることにほかならない。そんな彼らにとって、従来のやり方、慣習を変えようとすることはなんであれ許しがたい行為なのである。この種の画策者なき陰謀で効果を発揮するツールこそがスキャンダルである。そして検察や編集者たちは、そのような人物があらわれたと見るや、まるで自動装置が作動しているのではないかと思えるほどに、予想に少しも違(たが)わない反応を見せる。


p60~
 欧米諸国を参考とした大日本帝国憲法もほかの法律も、専制的な権力から国民を守ることを想定したものではなかった。つまり日本の当局は欧米の法律を参考にしはしても、その「精神」を真似ることはなかったというわけだ。そして今日、もちろん不当なあつかいから国民を守るべきだという理念はあり、それが過去数十年で強められてきてはいても、現実には、それはいまなおきわめて曖昧模糊とした感情の領域に押しとどめられている。そのため大抵の日本人はいまだに、法律というのは単に政府が人々の行動を抑制するための手段なのだ、と見なしている。これに関して忘れてはならない事実がある。東京大学法学部というのは、日本の政治システムの最上部を占める高官を輩出することで知られているわけだが、その教授陣はいまだに法律を官僚が統治に利用する手段にすぎないととらえている。そして彼らはそうした視点に立って、学生に教え続けているのである。要するに、時代が変わったとはいえ、法律は権力エリートが用いるツールであるとする見方は、日本では以前とまったく変わっていないということなのだ。

 また日本の官僚たちの間では、自分の目的を達成するために、法律のなかから適切なものを選び出すという習慣が長いこと続いてきた。そして自分たちの計画が法律の文言に抵触しかねない場合は、実に巧に新しい解釈を考え出す。このように日本では、法律というのは当局にとって、あくまでも秩序を維持するためのツールでしかない。そのため、国民みずからが与えられているはずの権利を政治システムの上層部に対して主張する目的で、法律を利用するよう奨励されているなどということは決してないのである。


p64~
 1960年代と70年代に日本の政治、そして権力構造について研究していた時期、私はそのようなやり方が繰り返し行われていることに気づいた。だからこそ日本の政治・経済について初めて執筆した著書〔『日本/権力構造の謎』〕のなかで、「法を支配下におく」という1章を設けたのだ。

 私はそのなかで、権力者の独り歩きを可能にするような方法で、日本では法律は支配するのではなく、支配されているのであって、この国の権力システムにおいて、法律は政治に関して許容すべきこととそうでないことを決定づける基準にはなっていない、と説いた。すなわち独り歩きをする日本の権力システムに対して、異議を唱え、改革を加えようとする者を阻止するような仕組みがある、ということだ。本書のテーマに当てはめて解説するならば、小沢氏のような野心的な政治家、あるいは彼のように改革を志す政治家が将来何人あらわれようと、現体制はあくまでそれを拒むというわけだ。

 いま、小沢氏の政治生命を抹殺しようと盛んにキャンペーンが繰り広げられているのも、これによって説明がつく。


p65~
 99・9%という「無謬」
 中立的な権威としての法律を日本の政治システムから遠ざけておくやり方はそのほかにもいくつかある。法律が非公式な政治システムに対して、なんら影響をおよぼすことが許されないとしたら、ではなにがシステムをつかさどっているのか?。それは暗黙の了解事項、つまり不文律であり、記憶のなかで受け継がれる古い習慣だ。裁判官もまた体制に大きく依存している。最高裁事務総局に気に入られるような判決を下さなければ、地方に左遷されかねないことを、彼らは考えないわけにはいかない。戦前、戦後を通じて日本の裁判官たちは、法務省のトップクラスの検察官を恐れてきた。これが99・9%という人間の検察の有罪判決率を可能にした理由の一つである。

 つまり、みずから裁判にかけたケースで99・9%の勝利をおさめるに日本の検察は、事実上、裁判官の役割を果たしているということになる。つまり、日本ではわずか0・1%、あるいはそれ以下に相当するケースを除いては、法廷に裁判官がいようといまいと、その結果に大した違いはないということだ。


p68~
 しかし日本に関してもうひとつ気づいたことがある。それは社会秩序を傷つけかねないどんなものをも未然に防ぐという検察の任務が、政治システムにおいても重視されているという事実だ。当然、そのためにはシステムの現状を維持することが必要となる。問題は、現状をわずかでも変える可能性があると見れば、どんな人間であっても既存の体制に対する脅威と見なしてしまうことである。そのような姿勢は当然のことながら、小沢氏のみならず、日本という国家そのものにとっても望ましいものではない。なぜならば多くの日本人は長い間、権力システムの改革が必要だと考えてきたからだ。後述するが、自民党と日本の秩序をつかさどる人々との間には、一種、暗黙の了解のようなものがあり、それが50年にわたって保たれてきたのだろう。そして自民党が政権の座を追われたいま、単に自民党とは行動の仕方が違うという理由で、体制側は民主党を、小沢氏という個人とともに、脅威を与える存在と見ているのだ。


http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/b68e716571ba882b49d36839fd29ec66



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(テキスト動画)  2 <小沢一郎> の二月

阿修羅読者様からのコメント

カレル・ヴァン・ウォルフレン という著者名と、
小沢一郎 という固有名詞を伏せたときに、
この文章(抜粋)の主張内容に意を唱える者は”ごく少数”だろう。

http://www.asyura2.com/12/senkyo125/msg/535.html




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by gumintou | 2012-01-31 06:02 | 小沢一郎

(シチズン動画)  鈴木宗男さん講演 1/29 頑張る 堺 連続シンポジウム




http://www.ustream.tv/recorded/20082148





http://www.ustream.tv/recorded/20082363



 http://www.ustream.tv/recorded/20082733


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つじ恵
http://tsuji-ganbaru-sakai.jp/index.php?UID=1324255996


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by gumintou | 2012-01-29 23:03 | 鈴木宗男

(テキスト動画)  1 <小沢一郎> の二月

http://www.youtube.com/watch?v=mwOtdj_12Do&feature=player_detailpage




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改めて言うまでもなく、日本は今まさに危機的状況にある。政治のみならず、

行政、経済、教育など、あらゆる面で制度的な問題が噴出し、日本の社会そのものがメルトダウン寸前になっていると言っていい。




小沢主義  小沢一郎 著  講談社文庫


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小沢一郎氏は1993年5月、<日本改造計画>を発表した。ベストセラーとなった。



小沢一郎氏は1993年6月、自民党を離党し、政権交代を可能にする健全な議会制民主主義の確立をめざした。




小沢一郎氏は1993年8月、細川連立政権を樹立する。




小沢一郎氏による<日本改造計画>の発表と細川連立政権誕生に、心底恐怖したのが、国家官僚と野党に追い込まれた自民党であった。




自民党の領主<竹下登>は「小沢一郎を必ず叩き潰す」と決意し、戦国時代を反復させる憎悪の情念を密かに燃やし、撃破戦略を思案していた。




不気味な竹下登将軍の戦略と戦術によって、1994年4月、細川連立政権は頓挫した。




竹下登将軍の尖兵として動いていたのが<悪魔>と呼ばれた野中公務だった。



野中公務のど根性とは「小沢一郎を殺してやる」という、乱世の激烈な胆力だった。




細川連立政権の後を継いだ羽田政権は1994年6月25日総辞職。




社会党は自民党にまきこまれ<自民党・社会党・さきがけ>の村山政権が誕生。



自民党は1年未満で、再び政権与党に復帰した。




不気味な竹下登将軍の戦略と戦術の勝利であり、<悪魔>と呼ばれた野中公務による切り崩し工作の成果だった。




1994年6月30日に発足した<自民党・社会党・さきがけ>による政権とは、理念の喪失であり瓦解であった。時代は閉塞していった。




竹下登将軍はさらに小沢一郎排撃戦略をグレードアップする。



それが1996年に秘密結社として設立された<三宝会>だった。




マスゴミを中心軸とした<小沢一郎は最大の悪人>という電通広告<物語戦略>が開始された。




国民を洗脳するためには理念よりも<長期的な物語のフレーズ>が最大の効果を生む。




これが国民を洗脳するための<小沢一郎は最大の悪人>長期物語宣伝情報戦略であった。




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参考文献 



泣かない小沢一郎が憎らしい   世川行介 著   同時代社


 

日本語が亡びるとき        水村美苗 著   筑摩書房


   

物語消滅論            大塚英志 著   角川書店



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「(テキスト動画)  1 <小沢一郎> の二月」



阿修羅読者様からのコメント



人災原発問題を先頭に日本国は今まさに

危機的状況にある。


にもかかわらず、一体この国の政府は何を

やっているのか。

全くもって現政権である野田内閣、それを

操る官僚どもは、国民を護るどころか

主権者たる国民の意志を無視し続けている。


国民が支持する政治理念は、必ず勝利する。

なぜなら、国民が主権者であるからである。


どんなに策略や陰謀を巡らそうと、国民の元に

いずれその事実が晒されることになる。


国民が、心の中に秘めるものは、常にそういう

ものである。


それを変えることはできない。



http://www.asyura2.com/12/senkyo125/msg/488.html




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『日刊ゲンダイ』の広告文転載




2012年1月11日号



<意見広告>





   2月22日。午後2時。国会議事堂前を散歩しよう。



                 「小沢一郎を激励する市井の会」

                       代表 世川行介





 本日一月一〇日の小沢一郎の被告人尋問にあたって、僕たちは、

「頑張れ。小沢!」

「敗けるな。一郎!」

 「刑事被告人・小沢一郎」に激励の言葉を送るために、東京地裁前を散歩してきた。



 何故か。



 僕たちは、この数年間、小沢一郎を追い詰めようとする人間たちの、

 「小沢一郎抹殺キャンペーン」とでも言えばいいような醜悪なドラマを見てきた。

 そして、今では、

 この裁判は、本当は、思惑を秘めた「魔女狩り裁判」であり、

 構成員の実態すら不明の検察審査会による強制起訴という行為が、

 法の名を借りた<理不尽>の別名であることを、理解できるまでとなった。



 小沢一郎を見殺しにしてはならない。

 小沢一郎を独りきりで戦わせてはいけない。

 これは、ひとり小沢一郎だけの問題ではない。戦後日本の<知性>が問われている。



 僕たちは、熱い気持ちで、そう思っている。



 だから、僕たちは、

 実に無力ではあるが、せめて、孤軍奮闘している小沢一郎に声援の一言でも送りたいと、

 今日、平日の朝であるにもかかわらず、同じ思いの人間が、全国各地から出向いて、

「頑張れ。小沢!」

「敗けるな。一郎」

 小沢一郎に、そんなか細い声援を送ってきた。



 僕たちは、一度きりの呼びかけで終わらせるつもりはない。

 事実、これまでも、昨年11月の六本木、12月の国会議事堂前と、

 何度かのささやかな「小沢一郎支激励行動」をおこなってきた。



 僕たちの行動は、いつも卑小だ。実にちっぽけだ。

 でも、それでもいい。このちっぽけさを大事にしよう、と思ってきたから、

 次の行動も予定している。



 2月22日、水曜日。午後2時。国会議事堂前を散歩しよう。

 その日。その時。小沢一郎は、きっと国会議事堂の中に、顔をしかめているだろう。

 彼は孤独である。小沢一郎は、たまらなく孤独である。

 そんな今の彼だからこそ、

 議事堂前から、「頑張れ。小沢!」と、激励の一言を送ろうではないか。

 たった一言の声援でも、痛みきっている心の励みにはなるはずだ。



 官僚やマスコミがどう言おうと、小沢一郎は戦後知性の象徴である。

 敗戦の教訓から得た知性を順守して生きてきた政治家である。

 彼を見殺しにすることは、<戦後知性>の自死を意味する。

 彼一人に戦わせてはいけない。僕たちもまた、戦わなければならない。

 そうした理由から、

 僕たちは、22日の国会議事堂前の散歩を呼びかけるものである。







 「小沢一郎を激励する市井の会」賛同者(順不同)



   岡田元治

   杉山 薫

   藤島利久

   松浦邦夫

   平松 悟

   野田嘉子

   小畑富史

   下田忠彦

   吉岡堅一郎

   有田寿賀子



   京極良一

   田村正宏

   千葉勝郎

   清村英雄

   山梨アイ子

   野田正実

   白井祐季 

   菊地研一郎



http://blog.goo.ne.jp/segawakousuke/d/20120110




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小沢一郎を 激励する市井の会 日刊ゲンダイ広告 1月11日





http://www.youtube.com/watch?v=J45U7MBSYH8&feature=player_detailpage&list=UUepekwja32F5YLg_CxZT1Xg




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東京地裁前がんばれ小沢!負けるな一郎!





http://twitcasting.tv/kochi53/movie/3413200
#



2012年2月22日午後2時 国会正門前に行こう、参加自由



http://www.youtube.com/watch?v=k-w9CvMwIzg




2012年2月22日午後2時国会正門前 参加自由。小沢激励第4弾決行。



http://www.youtube.com/watch?v=mCBRKI6HMPU




2011年10月 小沢一郎を激励 雨の六本木   



http://www.youtube.com/watch?v=OBFtbjojkMo


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by gumintou | 2012-01-29 21:28 | 小沢一郎

撤去期限日、市民が脱原発テントを守った     田中龍作ジャーナル

【Occupy経産省】 撤去期限日、市民が脱原発テントを守った



 27日午後5時、自主退去の期限を迎えた「脱原発テント」周辺は、駆け付けた支援者で黒山の人だかりとなった。経産省が警察を投入して5時01分に強制撤去(実際に手を下すのはガードマン)しようにも、手を出せないほど経産省前は500人を超す人で埋め尽くされた。

 昨年9月に脱原発テントを設営した「憲法九条の会」の渕上太郎さんによれば、経産省による強制撤去に対する法的措置はまだ講じていない。

 原発事故で散々な目に遭った女性たちは、お上の高圧的な姿勢に怒りを募らせる。テントを守り抜くことへのボルテージは高まる一方だ。郡山市から東京に自主避難してきた母親は「きょうは樺美智子になるつもりできた。福島の女をなめんなよ」。

 「NO NUKES」の手製プラカードを持つ女性(非正規労働者・20代)は、船橋市から足を運んだ。テント前は初めてだ。「新聞・テレビではなくインターネットで本当のことを知った。民衆の数の力でテントを守るしかない」。女性は奥歯を噛みしめた。

 27日の時点で経産省は手出しできなかった。市民の力が脱原発テントを守った。


http://tanakaryusaku.jp/2012/01/0003561


田中龍作ジャーナル


http://tanakaryusaku.jp/


 


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1月27日


経産省前テントひろば撤去反対緊急集会


全国から750名結集、枝野経産相宛抗議メール8000通。ペテン師枝野と経産省への抗議電話圧倒的多数。


動画



http://twitcasting.tv/labornetjp/movie/3547233



http://twitcasting.tv/labornetjp/movie/3547191



http://twitcasting.tv/labornetjp/movie/3547175





http://twitcasting.tv/labornetjp/movie/3546977





http://twitcasting.tv/labornetjp/movie/3546800




http://twitcasting.tv/labornetjp/movie/3546683





http://twitcasting.tv/labornetjp/movie/3546516





http://twitcasting.tv/labornetjp/movie/3546359


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by gumintou | 2012-01-28 17:32 | 脱原発

(テキスト動画) 小沢一郎氏 <初公判での闘争宣言>

1 小沢一郎氏 <初公判での闘争宣言>


http://www.youtube.com/watch?v=SN-CIiKl9f8&feature=player_detailpage

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2 小沢一郎氏  <初公判での闘争宣言>


http://www.youtube.com/watch?v=aKMEDZcCcI0&list=UUP5Kgkn-yZtK6KlGKHMdsgQ&feature=player_detailpage

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120122oudannmaku1

本日、

月28日(土)


御堂筋デモ


を行います

是非ご参加下さい。

日本の将来は

私達の明るい未来は

私達自身の

手で掴み取りましょう!




市民が訴える「大坂宣言」の会 

http://osakasengen.com/page2.php










私達は去年の9月から現在まで、小沢支援は勿論のこと、脱原発、マスコミ、検察、  裁判所、糾弾、の街宣活動(演説とチラシ配布)を大阪駅前にて行ってきました
W選挙期間こそ出来ませんでしたが、継続して定着させようと努力してきたつもりです
しかし、現在の状況は、特にテレビ報道の洗脳はひつように繰り返されており
予断を許しません、そこで街宣活動を行いつつ


「小沢総理で原発事故収束を!」を合言葉に


脱原発/ガレキ処理問題・小沢支援で御堂筋デモを行います


ご協力、拡散の程宜しくお願い致します。





[日時] 1月28日(土)


雨天決行/集会13:00~13:30 デモ行進13:30~
(30分ほど集会後、デモ行進1.5時間)
新町北公園~御堂筋~元町中公園解散



[場所] 新町北公園


●大阪府大阪市西区新町1丁目
:地下鉄四ツ橋線「四ツ橋駅」2番出口 北へ徒歩5分
:鶴見緑地線「西大橋駅」2番出口 北へ徒歩5分  

http://www.asyura2.com/11/senkyo124/msg/688.html

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大阪

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市民が訴える「大坂宣言」の会 

http://osakasengen.com/page2.php

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明日、

1月29日(日) 



新宿 「小沢一郎氏は無実!」 

デモへのご参加を。

129


1・29(日)小沢一郎氏は無実! デモ挙行します。



http://wrongly-convicted.seesaa.net/article/247479297.html

陸山会事件 国策捜査・不当裁判糾弾デモ 東京

http://wrongly-convicted.seesaa.net/

1月29日(日)新宿  15時 小沢一郎氏は無実 

陸山会事件国策捜査・不当裁判糾弾デモ再度実施

http://wrongly-convicted.seesaa.net/archives/20120120-1.html



1月29日(日) 新宿にて、


小沢一郎氏は無実! 陸山会事件国策捜査・不当裁判糾弾デモ
再度実施いたします。



 このチラシを印刷:1_29bill.pdf 【リンク先参照してください】



平成24年1月29日(日) デモ出発 15時

集合地 柏木公園 


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(東京都新宿区西新宿7-14 JR新宿駅西口・東口より5~8分、 西武新宿駅より5分)


集合地地図 【リンク先参照してください】


 
コース)柏木公園発~新都心歩道橋~甲州街道(新宿駅南口前)~明治通り~靖国通り~柏木公園回帰 約60分



ご参加に先立ち、次項なにとぞご了承ください。



・デモ行進にあたって、ヤジを投げられたり、からまれるなどの挑発を受ける場合があっても、決して相手にならず、平静を保ってください。また、デモに対するいちじるしい挑発や妨害が加えられた場合、警備の警察官を呼んで、対応を委ねてください。


・撮影・中継を受け入れています。お顔を写されたくない方は、帽子やマスク、色メガネなどをご準備ください。


・集合地公園の使用許可は取得していますが、敷地内では、通り道を譲るなど、一般の公園利用者のご迷惑にならないよう、ご配慮をお願いいたします。


・交通安全・公序良俗になにとぞご配慮ください。無事安全にデモ実施いたしましょう。


・冬季につき、防寒にじゅうぶんご留意ください。雨天・降雪でもでも実施いたします。


   新宿区の天気予報 【リンク先参照してください】



ご賛同いただける有志の、当日のご参加をお待ちしています。何とぞよろしくお願いいたします。



1・29 陸山会事件国策捜査・不当裁判糾弾デモ 


実行責任者  小吹 伸一


Mail: kobukidesu@livedoor.com


℡ 070-5552-8284



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小沢一郎氏は無実! 陸山会事件国策捜査・不当裁判糾弾デモ 二週続きとなりますが、連続実施いたします。




【次回】平成24年 2月5日(日) デモ出発 15時

集合地 花川戸公園 東京都台東区花川戸1-14-15 



コース)花川戸公園~二天門前~言問通り~国際通り~雷門通り~隅田公園



お寒い中恐縮ですが、諸情勢にかんがみ、今がもっとも重要な時なのではないかと考えます。よろしくお願いいたします。

http://wrongly-convicted.seesaa.net/article/247479297.html

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小沢一郎は無実だ

石川知裕も無実だ

大久保隆規(たかのり)も無実だ

池田光智(みつとも)も無実だ

陸山会事件はでっちあげだ

検察とマスコミの捏造だ

小沢一郎は無実だ

検察は国策捜査をやめろ

裁判官は法律を守れ

小沢一郎は無実だ

もう冤罪は許さないぞ

不当判決を許さないぞ

小沢一郎は無実だ

国民は検察を監視するぞ

国民は裁判所を監視するぞ

マスコミは国民を騙すのをやめろ

偏向報道をやめろ

マスコミが一番悪い

小沢一郎は無実だ


http://wrongly-convicted.seesaa.net/article/246882434.html


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by gumintou | 2012-01-28 04:40 | 小沢一郎

命よ叫べ! 闘いの輪が一気に燃え広がる!    ―― 経産省前テントひろば 138日目――

経産省前テントひろば

経産省前にみんながやってきて脱原発の広場にしてほしい。
経産省本館横で原発反対テントやってます!9/11から24時間体制で泊りこみ、交流、議論、行動の場になってます。相手の目の前にたくさんの人が集まれば、必ず原発は止められる!ぜひ来てください。福島の子どもの絵の展示や、今後の反原発行動を話し合い中!


http://tentohiroba.tumblr.com/

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<テント日誌 1/26(木)>    命よ叫べ! 闘いの輪が一気に燃え広がる!    ―― 経産省前テントひろば 138日目――


1月26日(木) 晴れ。
今日は続々とテントに人々が集まってくる。24日の件があまねく
知れ渡っているからだろう。
東京新聞を手にしている人が多い。中には東京新聞を見て始めて
テントに来た、という人もいる。東京新聞は「こちら特報部」で見開き
2ページにわたって取り上げている。テントひろばの常連、88歳の
益永さんや、椎名さん、上関の岡本君の話も出てくる。

白河市の市会議員をされてる方が、夫妻で来訪され、白河の情況を
椎名さんと話される。若い人達の間で、もう我慢ならないという気持ちが
高まっており、行動への気運が盛り上がっているとのことであった。

午後5時半から別館の保安院前で、国際的原発推進機関というべき
IAEAミッションによるストレステストのお墨付き→再稼働という動きに対
する抗議行動が寒空の下行われる。
この中で、今回のテント撤去命令が再稼働に向けて1月18日のストレス
テスト意見聴取会・23~30日のIAEAミッションと全くもって一体的なもの
であることが明らかとなる。 
明日27日、撤去命令に抗議し、撤回を求めてテント前に立つことは、
同時に再稼働に反対して立ちはだかるということでもあろう。

テントひろばには、福島の女たちをはじめ、沢山の人々の命が宿ってい
るのだ。今、その命は一斉に叫びを上げようとしている。
( Y・T )

Avaazが簡単に枝野経産相に抗議できる署名を立ち上げてくれました。

福島の母たちと立ち上がる24時間
http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children_1/?slideshow


Avaazは昨年12月7日に「福島の子どもたちを守ろう」の署名を持ってテント
ひろばに来てくださり、第二テントで「とつきとおか」の椎名さんと私が話をし
ました。その折、「テントが撤去され、とつきとおかが排除されるようなことが
あれば力になる」と言ってくださっていました。

今、事務局長イアンさんが来日しており、昨年末テントひろばを中継で盛り
上げてくれたOccupy連絡会の稲場さんや松元さんが調整してくださり、署名
が実現しました。
「原発いらない全国の女たち」でテントに座り込んだグリーン・アクションのア
イリーンさんも動いてくださいました。
イアンさんは、明日、松元さんとテントにいらっしゃるそうです。「原発いらない
福島の女たち」も椎名さんのほか、黒田さん、地脇さん、森園さんも駆けつけ
てくれます!
玄海原発プルサーマル裁判の会の方も経産相に抗議文を送ってくれています。
昨日、経産省側との会談に同行しましたが、福島からの抗議電話も来ていると
言っていました。

プレスリリースですが、今、ブログに出ている英語版は松元さんが作成してくだ
さいました。また、テント参加者の海さんが「福島のお母さん」を強調した英語版
を作ってくれています。そのうち出回るかもしれません。

今までテントに関わった全ての人が応援し、駆けずりまわってくださっています。
その様子がよくわかります。感謝でいっぱいです。
ぜひみなさん、27日はテントひろばで会いましょう!!
( ひまわり )


http://tentohiroba.tumblr.com/post/16543189380/1-26


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<テント日誌 1・25(水)>   IAEA団の来日と「テント撤去命令」と・・・    再稼働阻止へ闘いはいよいよ正念場に ―― 経産省前テントひろば 137日目 ――


1月25日(水) 久し振りの快晴。
今日は、昨日の件が既に伝わり広まっているのか、多くの人が心配して
テントに駆けつける。
またメディアの取材もひっきりなしに続く。

午前中に経産省の申し入れ。(撤去命令の撤回と経産相との会談要請)
経産省から、経産相との会談はできないが、担当官が担当するとの提案があり
午後3時半より経産省内で1時間ほど会談。経産省側は企画管理室を中心に
5名、テント側は6名出席。
企画室の言い分は「申し入れ書は大臣も見たが、個別案件なので現場対応してくれ、
とのことで企画室が対応する。道路に面し、通行人もあり、街路樹もあるため、大臣が
言っていたように火器使用は危険で、使用許可は出せない。敷地自体も人が寝泊まり
するものではない。テントは撤去して欲しい」というものでした。要するに、防火規定に
よる撤去の一点張り。
これに対し、テント側としては「テントには全国各地、世界各地から来訪者があり、脱
原発の公共空間となっている。経産省が原発推進政策を変えないので、やむにやまれ
ずテントを立てて座り込んでいるのであり、防火規定違反だから撤去せよとの経産省の
主張と、テントの原発停止・再稼働停止の主張はレベルの違う話である。」と話し「大臣
が会談できないのであれば、副大臣や政務官、大臣官房の担当者など、しかるべき人
物との会談を実現してほしい」と求めた。

IAEA団が23日に来日しており、26日には大飯3・4号機を「視察」し、ストレステストに
お墨付きを与えるという仕組みのようだ。先日の意見聴取会の密室強行と一連の流れに
ある。ということは、今回の「テント撤去命令」も同じ流れの中にあるのであろう。
IAEAミッションに対する抗議・要請行動が、26日昼IAEA東京事務所と夕刻5時半より
保安院前で予定されている。

1・27はテント前での大抗議集会です。午後4時~6時。皆さんの参加を!
( Y・T )     

★北海道の泉さんより、以下の緊急声明が送られてきています。(一部略)

緊急声明文
「枝野経済産業大臣に対し、経産省前テント撤去命令の即時撤回を求めます」

経産省前に「九条改憲阻止の会」の皆さんによって立てられたテントは、「原発のない暮らしを                       したい」という思いを共有する全国の人たちのひろばとなり、今日でテント設置から137日目を迎え                      ました。日本だけでなく、今や世界中にこの「テントひろば」は知れ渡り、外国からの訪問者や記者                     たちもたくさん訪れています。このテント前で、福島の女たちの座り込みが始まり、それに続け!と                     全国の女たちの座り込みが行われ、今度は再度、福島の女たちが、今年の9月11日まで続く「とつ                    きとおかの女たちの座り込み」を始めました。その座り込みは、今も続いています。経産省前テント                       によるサポートによって、一連の女たちの座り込みは実現し、続いてきたのです。経産省前テント広                    場は、「原発を止めたい、再稼働を止めたい、これ以上放射能汚染を拡大したくない」という思いをひ                    とつにする、全国のそして世界の人たちの象徴的な拠点となりました。このテントで、多くの人たちが                    出会い、繋がり、原発を止めたいという思いを共有し、数々の活動と行動が生まれました。枝野経産                    大臣が、今潰そうとしているのは、まさにこれなのです。

今回、経産省前テントの撤去命令を出した枝野経産大臣は、福島第一原発事故直後、当時の官房                   長官として、毎日、テレビで「放射能はすぐには健康に影響はない、原子炉は冷却が保たれている、                    安全は確保されている」と繰り返し、これを信じた多くの福島県の人々が、しなくてもいい被爆を強いら                   れました。国民の税金を使って多額の費用をかけて設置されたSPEEDIの結果は、事故直後、真っ先                   にアメリカ政府には報告されましたが、福島県民をはじめ日本国民には開示されませんでした。これに                   よって、さらに多くの人々が高線量の被爆を余儀なくされました。また、本日、1月26日の各新聞では、                  福島第一原発事故直後の政府の緊急対策本部において、事故直後の重要会議の議事録が作成され                  ていないことが報道され、枝野経産大臣は、「当時の官房長官としてお詫びする、誠に遺憾だ。」と発                   言しました。これにより、改めて原発事故に対する日本政府の対応のずさんさが暴露されると同時に、                   枝野元官房長官の責任が改めて問われています。

福島第一原発事故という世界最大の過酷原発事故を起こして、わずか半年後の昨年8月に、当時の                   枝野官房長官は「泊3号機は再稼働ではない」として、私たちの暮らす北海道の泊3号機「本格運転」                   が強行されました。野田総理は、早々と「福島第一原発事故は収束した」と宣言し、枝野経産大臣と原                   子力安全・保安院は、国会福島事故調査委員会の調査結果と結論を待つこともせずに、数々の問題                   が指摘されているストレステストの結果をもとに、御用学者たちに再稼働の容認をさせ、1月23日から                  来日しているIAEAのお墨付きを取り付けて、大飯3、4号機の再稼働を強行しようと躍起になっていま                  す。こうした一連の民主主義を全く無視した野田民主党政権のやり方に対して、「国民は納得しない。                    原発を止めろ。再稼働をやめろ。」という私たちの共通の意思を形にして、守り続けられてきたのが、                    経産省前テントなのです。

経産省前テントは、「一部の過激左翼により立てられたテント」ではありません。被爆を余儀なくされ、                   再臨界の恐れもあるといわれている福島第一原発のあるその福島で暮らし続けながら、全国の原発を                  止めたいと活動する福島の人たちがいます。そして、自分たちの安全のためだけではなく、福島の人た                  ちが全国どこに逃げても原発が張り付いているという、その日本の現実を変えるために、まずは地元に                     ある原発を止めようと活動している全国の人々がいます。その出会いと繋がりの場がテント広場なので                 す。福島第一原発事故のような事故を起こしながら、原発輸出を推進し、再稼働を急ぎ、子どもたちの                   避難も認めず、被災者に十分な賠償もせず、事故を起こした東電や原子力安全・保安院、そして御用学                 者たちの責任を正すこともなく、「福島事故は収束した」と宣言し、40年廃炉を60年まで延長とまで言い                 出した、そんな今の政府に対する私たちの抗議の象徴として、経産省前テントがあるのです。

政府は、この私たちの思いのつまった経産省前テントを撤去する前に、まず、被災者の避難の権利を認                 め、東電ではなく被災者に対する正当な賠償を行い、福島の事故責任の徹底的追及を行い、再稼働の                  判断の前に、少なくとも国会福島事故調査委員会の調査結果と結論を出るのを待つべきです。

私たちは、枝野経済産業大臣に対して、経産省前テント撤去命令の即時撤回を強く求めます。

2012年1月25日

Shut泊   泊3号機本格運転差し止め訴訟の会   脱原発ネット釧路   食まちネット  風の町の未来‘s               プルサーマルを知ろう後志住民ネッ トワーク   市民自治を創る会   脱原発をめざす女たちの会・北海道               脱原発をめざす北電株主の会


http://tentohiroba.tumblr.com/post/16543137645/1-25-iaea

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by gumintou | 2012-01-27 16:35 | 脱原発

福島の母たちと立ち上がる24時間 日本全国の友人たちへ  Avaaz.org

福島の母たちと立ち上がる24時間


 



日本全国の友人たちへ


 


 



いま、恐ろしいことが起きつつあります。福島のお母さんたちは、子供たちのために、放射能汚染のない未来を築くことを求めて、経済産業省前で平和的なキャンペーンを行っています。そのお母さんたちに対して、枝野幸男・経済産業大臣が退去命令を出しました。警察がお母さんたちのテントを撤去しにやってくるまで、あと24時間ほどしかありません。警察を止められるかどうかは、私たちの今の行動にかかっています!


枝野大臣は、影響力ある原子力産業の圧力に負けつつあります。原子力産業は、福島のお母さんたちの闘いが社会の注目を集め、その真摯な努力が実り始めていることに脅威を感じています。今、全国で多くの国民が、お母さんたちの闘いに呼応して、危険な原子力発電をやめるように、声を上げ始めています。この勇気あるお母さんたちが警察によって立ち退かされないように、私たちが今、みんなで支援をしなければ、子供たちの命を守る闘いはつぶされてしまいます。


残された時間は一日だけです!今すぐ、枝野大臣の受信箱に何千通のメッセージを送り、退去命令の撤回を要請しましょう。枝野大臣をはじめとする政治家たちにとっても、人命や安全が大事か、それとも目先の利益に固執するのか、選択の時が来ています。いま、福島のお母さんたち、そして脱原発に取り組む活動家たちとともに立ち上がり、原子力産業の汚いやり口を終わらせるために、クリックしてください。そして、このメッセージをすべての人に伝えてください。


http://www.avaaz.org/jp/stand_with_fukushima_mothers/?vl


日本では、驚くべきことが今起きています。福島での大事故から数ヶ月、原子力が安全でもクリーンでもないという事実に、国民が気づき始めました。メディアでも、数多くの活動家たちの努力が取り上げられ、放射能汚染が危険なレベルに達していること、また、それが日本の未来にとって何を意味するのかということが、極めて身近な問題として取り上げられ、多くの国民がこの事態に懸念を抱くようになっています。


原子力産業に対する、国民からのこの圧力は功を奏しています。今、日本国内で稼動している原子炉は4基のみで、4月末までには、この数がゼロになるかもしれません。強力な原子力産業は、この事態に脅威を感じ、全力で延命策を講じています。福島のお母さんたちによる経済産業省前の座り込みが長引くほど、国民の支持はお母さんたちの方に傾くことを知っているからです。そこで、原子力産業は全力で政府内の支持者に働きかけて、抗議行動を終わらせ、見せかけの平穏を取り戻そうとしています。しかし、私たちはもう後戻りできません。


金曜日には、経済産業省の係官と警察が、抗議行動を行っているお母さんたちを力づくで排除する可能性があります。警察官たちは、退去しなければ、懲役刑や罰金刑になると脅迫を加えるでしょう。でも、お母さんたちは、平和的に、合法的に座り込んでいるのです。私たちは、日本国民、また、日本に住む市民として団結し、政府が、原子力関連の利権団体が主催する晩餐会における乾杯の音頭にではなく、国民の声にこそ耳を傾けるように、要求しましょう。私たちが今日とる行動が、主権者である国民の、異議申し立てを行う権利を守り、私たち全員の安全な未来を築くために闘っているお母さんたちと活動家たちを支え、その決意をさらに強めることにつながります。あと24時間しかありません。メッセージを今送信し、これをすべての人に転送してください。


http://www.avaaz.org/jp/stand_with_fukushima_mothers/?vl


環境に優しいクリーンエネルギーに支えられた日本の未来を築くチャンスは、今、大きな広がりを見せています。この可能性の扉が閉ざされるのを防ぐため、今こそ立ち上がりましょう!そのために、平和的に抗議行動を続ける福島のお母さんたちの権利を守ることから、取り組みを始めていきましょう。


希望をこめて、


イアン、キア、ベン、アリス他Avaazチーム全員


出典:


Fukushima Diary "JP Gov is planning to remove the antu-nuclear tent in front of METI":
http://fukushima-diary.com/2012/01/jp-gov-is-planning-to-remove-the-antu-nuclear-tent-in-front-of-meti/#.Tx_tgGGqDb8.twitter


経産省前テントひろば "【緊急】報道・記者会見予定など拡散願います。
http://tentohiroba.tumblr.com/



枝野産業相は明日、勇敢な福島の母親たちを追い出します。彼女たちの崇高な目的をもった行動を封じたい原子力業界の圧力に屈し、彼女たちの子供の命を危険にさらし続けるのです。しかし私たちは抗議の声を上げ、枝野産業相がこのショッキングな行動を阻止せざるを得なくなるよう働きかけることができます。今すぐメッセージを送信しましょう:



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AVAAZについて
Avaaz.orgは世界の人々の声や価値観が政策決定に反映されるよう世界規模でキャンペーンを行う非営利団体です(Avaazは様々な言語で「声」を意味します)。Avaazは政府や企業から一切資金援助を受けず、ロンドン、リオデジャネイロ、ニューヨーク、パリ、ワシントンDC、そしてジュネーブを拠点とするスタッフにより運営されています。  



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by gumintou | 2012-01-26 12:10 | 脱原発

<テント日誌 緊急特別版 1/24(火)>   経産省前テントひろば

経産省前テントひろば

経産省前にみんながやってきて脱原発の広場にしてほしい。
経産省本館横で原発反対テントやってます!9/11から24時間体制で泊りこみ、交流、議論、行動の場になってます。相手の目の前にたくさんの人が集まれば、必ず原発は止められる!ぜひ来てください。福島の子どもの絵の展示や、今後の反原発行動を話し合い中!

http://tentohiroba.tumblr.com/


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<テント日誌 緊急特別版 1/24(火)>


★経産省のテント撤去命令に心底からの怒りをもって抗議し、
  再稼働阻止・脱原発のためにテントひろばを守り抜こう!
★1月27日(金) 午後4時~6時の抗議行動に全ての人々の参加を!

テントひろばに心を寄せ、思いを共にする全ての人々に、経産省前テントは
今重大な事態に立ち至っていることを告げ知らせねばならない。
そして経産省の不当な退去・撤去命令に心底からの怒りをもって抗議し、テント
ひろばを守り抜くための行動に共に結集されるよう呼びかける。

今日1月24日(火)、枝野経産相は定例の記者会見において自ら経産省前
テントを話題にし、テントの自主撤去を強く求めると言明した。テントは不法占拠
である、火気に関して管理上の危険が存在する、というのがその理由であった。
 
それを受けて、経産省大臣官房情報システム厚生課厚生企画室長は、「1月27
日(金)17時までに当省敷地からの退去及びテント・持ち込み物等の撤去」命令
を文書でもって通告してきた。その理由として火気についての細々としたことを書
き連ねられている。

この経産省の一連の行動は、とみに強まっている再稼働策動の重大な一歩であ
る。とりわけ、先日のスレステスト意見聴取会での傍聴人排除、利益相反委員に
よる審査という不法行為、密室での少数委員によるお墨付きというなりふり構わ
ぬ姿勢と共通のものである。
テントひろばが4ヶ月半にわたって存在しているのは、福島の女たちをはじめ、全
国津々浦々の、さらには全世界の人々の脱原発を求める心と思いに支えられて
であり、反原発の象徴として、それらを一つに結び合わせ、交流・表現する公共空
間となっているからである。
 枝野経産相もそれは充分承知の上であろう。彼が9月に言明した「国民的議論
が必要」という考えをなお保持しているのであれば、テントひろばと向き合い、話し
合いや公開議論の場をこそつくるべきであろう。

テントは24時間の泊まり込み、「とつきとおかの座り込み」に表されるように生活の
場でもある。そして雪が降り積もるような厳冬下、暖房の確保は生存権・生活権に
関わることである。
一切の暖房を認めないとする経産省は、凍死者が出ることを願っているのであろう
か。原発を推進してきた経産省にとって、人命とはかくも軽視すべきものなのだろうか。
 テント広場では防火責任者をおき自主管理で運営し、消防法上も「危険な行為」な
ど一切ない。経産省とテント防火責任者が何度も話し合っており、これからも共同で
防火に努めれば「危険」などないはずだ。経産省は姑息な口実はやめるべきである。

今必要なことは、テントの撤去ではなく、再稼働をやめ、原発をなくすための努力を
することである。そのためにテントを守り抜かねばならない。
テント運営会議は、1月27日には、記者会見・声明の発表、枝野経産相への会見
申し入れ、そして午後4時~6時の抗議行動を決定した。
ともかく、本当に大規模な抗議行動が必要であり、どれだけ多くの人々がテントを必
要とし、テントと結び付いているかを、経産省に思い知らせねばならない。
テントに心と思いを寄せる全ての人々の結集を呼びかける。

そして明日から週明けまでの1週間は、右翼の襲来も予測される。(本日すでに街宣
車4台で登場。)様々な事態がありうる。是非テントひろばに駆けつけて、朝~夕の座
り込み・夜の泊まり込みに参加して下さい。
土・日にはテントひろばで様々なイベントを繰り広げよう。

再度、1月27日午後4時~6時の抗議行動への結集を!

                                      ( Y・T )
http://tentohiroba.tumblr.com/post/16410139811/1-24

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枝野経産相による退去命令に対して


いつも経産省前テントひろばを応援してくださっているみなさま、ありがとうございます。

昨日、枝野経産相より、退去命令を受けたことに伴い、テントひろばは以下の要請書を25日午前中に提出します。

みなさまのご協力のもと、全国各地から人々が訪れ、テントひろばは「みんなの反/脱原発ひろば」として交流・情報発信の場となってまいりました。運営も、様々な団体・諸個人が関わっています。

1/27は、16時よりテントひろば前にて抗議集会を行います。ぜひお集まり下さい。


テント等退去命令に対する申し入れ

                            2012年1月25日

経済産業省大臣官房情報システム厚生課厚生企画室長 殿



                  9条改憲阻止の会 正 清 太 一

                経産省前テントひろば 淵 上 太 郎



本年1月24日付にて、経済産業省大臣官房情報システム厚生課厚生企画室長(以下厚生企画室と略す)から「当省敷地からの退去及び撤去命令」なる文書をうけとりました。

これは、経産省庁舎等管理規定に則った命令書となっています。

当会では、もとより経産省敷地の一部に関する「使用不許可」通知に関して審査請求を同会計課に提出しており、これに関しての誠意ある回答をまだ受けてはいない状況です。

にもかかわらず、1月24日午前中に枝野経産大臣が記者会見し、当方が建てたテント等の自主的撤去について言及したことと軌を一にしたものとなっています。

当方のテントは、福島原発の深刻な事故に対する全市民的な怒りを背景として、福島原発事故によって停止した原子炉及び定期点検によって運転の停止をしている原発にかんして、これを再稼動させないことを要求するとともに、また原発問題に関するわが国の真に民主主義的な討議の場として建てられたものです。昨年の9月11日以来すでに136日を経て、今や多くの人々が求める脱原発の公共的空間として、存在し続けています。この度の福島原発の大事故は、電気事業者たる東電の責任によるものであるのは明らかですが、国策として原発を推進し、原発の安全性についてお墨付きを与えてきた経産省及び原子力安全・保安院の責任は極めて重大なるものがあります。

しかるに厚生企画室は、経産省内部の管理規定、また先般の小火問題をたてにとり、テントの撤去・退去を一方的に通告して来ました。

福島原発事故の深刻さ及びそれに関する決定的とも言える経産省の政治的・道義的責任について一顧だにせず、庁舎の狭量な管理規定だけを主張するのは、まさに普遍的な民主主義的規範に反するのみならず、市民・国民的権利をも犯すものであります。ことさらに、火気使用の問題をあげつらい、よって退去を命ずるという命令書に従うことは到底できません。小火の問題については、事後直ちに対策を講じ、小火の元となった発電機を廃棄し、また改めて関係者に細心の注意を促し、防火責任者、夜間における不寝番をも設置して、最大限の努力をいたしておるところであります。もちろん今回の命令書に鑑みて、火気に関してはさらに細心の注意を払い、防火に努める決意でもあります。

よって、この度の「当省敷地からの退去及び撤去命令」及び枝野経産相の1月24日の記者会見の一部について、速やかに撤回されることを強く申し入れするものであります。

                                      以上

枝野経産相との会見申し入れ書

                           2012年1月25日



経済産業省大臣官房 殿

                 9条改憲阻止の会 正 清 太 一

               経産省前テントひろば 淵 上 太 郎



本年1月24日付にて、経済産業省大臣官房情報システム厚生課厚生企画室長から「当省敷地からの退去及び撤去命令」なる文書をうけとりました。

また同日午前中に枝野経産大臣が記者会見し、当方が立てたテント等の自主的撤去について言及しています。

つきましてこの問題の重要性に鑑みて、9条改憲阻止の会(共同代表正清太一)及び経産省前テントひろば(代表淵上太郎)は、撤去命令に対する申し入れと関連して、枝野幸男経産相に早急に会見を申し入れるものです。また緊急性を要するところから、会見日時及び会見場所等につき以下のように申し入れるものです。



 会見日時 2012年1月27日16時から1時間程度

 会見場所 経産省内のしかるべき会議室等

 当方からの会見員数 両代表及び合計5人程度

 (ただし、出来るだけ公開にすることが望ましい)



                                     以上


http://tentohiroba.tumblr.com/post/16409950498

 


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by gumintou | 2012-01-25 15:06 | 脱原発

 1・29 新宿 小沢一郎氏は無実! デモ挙行します

テキスト動画) 1・29 新宿 小沢一郎氏は無実! デモ挙行します







http://www.youtube.com/watch?v=DgMQNsTcWyA&feature=player_detailpage&list=UUP5Kgkn-yZtK6KlGKHMdsgQ


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1・29(日)小沢一郎氏は無実! デモ挙行します。
1月29日(日) 新宿にて、
f0081226_13401213.jpg

小沢一郎氏は無実! 陸山会事件国策捜査・不当裁判糾弾デモ
再度実施いたします。

http://wrongly-convicted.seesaa.net/archives/20120120-1.html



 このチラシを印刷:1_29bill.pdf

平成24年1月29日(日) デモ出発 15時

集合地 柏木公園 

(東京都新宿区西新宿7-14 JR新宿駅西口・東口より5~8分、 西武新宿駅より5
分)

集合地地図

 コース)柏木公園発~新都心歩道橋~甲州街道(新宿駅南口前)~明治通り~靖
国通り~柏木公園回帰 約60分

ご参加に先立ち、次項なにとぞご了承ください。

・デモ行進にあたって、ヤジを投げられたり、からまれるなどの挑発を受ける場合が
あっても、決して相手にならず、平静を保ってください。また、デモに対するいちじるし
い挑発や妨害が加えられた場合、警備の警察官を呼んで、対応を委ねてください。

・撮影・中継を受け入れています。お顔を写されたくない方は、帽子やマスク、色メガ
ネなどをご準備ください。

・集合地公園の使用許可は取得していますが、敷地内では、通り道を譲るなど、一
般の公園利用者のご迷惑にならないよう、ご配慮をお願いいたします。

・交通安全・公序良俗になにとぞご配慮ください。無事安全にデモ実施いたしましょ
う。

・冬季につき、防寒にじゅうぶんご留意ください。雨天・降雪でもでも実施いたしま
す。

   新宿区の天気予報


ご賛同いただける有志の、当日のご参加をお待ちしています。何とぞよろしくお願い
いたします。


1・29 陸山会事件国策捜査・不当裁判糾弾デモ 

実行責任者  小吹 伸一

Mail: kobukidesu@livedoor.com

℡ 070-5552-8284

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陸山会事件 国策捜査・不当裁判糾弾デモ 東京

東京地裁による陸山会事件一審判決・不当裁判に抗議します。

http://wrongly-convicted.seesaa.net/


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by gumintou | 2012-01-25 13:40 | 小沢一郎


混沌から


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